US DESIGN. BLOG

豊かな暮らし

こんにちは。

佐藤です。




お気に入りのモノに囲まれた生活って憧れますよね。

お花やお皿、家具や照明など…

念願のマイホーム、「建てたら終わり」ではなく、建ててからも「より豊かな暮らし」になる様、何でも良いのでともに暮らすお気に入りを見つけていただきたい。

そう思います。





明日はお知らせがございますので、宜しければご覧下さいませ。


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中庭のコト

こんにちは。

佐藤です。





今回は中庭のコトについて。

弊社のデザインプロジェクト『US DESIGN.』では、敷地やご希望にはよりますが、中庭やテラスをご提案させていただくことが多いです。

ロケーションや抜け感がある敷地では、大きな開口から直接借景を出来るように配置し、よりダイナミックな広がりや演出をするのに適しておりますが、場合によってはフェンスや建築塀等を用いた方が良い場合もあり、外構費用が高くなる可能性があります。

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逆に建物に囲まれた住宅街のような敷地であれば、壁を立ち上げてプライベートな空間にすることも多く、周りからの目線は遮りながらも陽当たりを確保することが出来、室内と室外の境界を曖昧にすることで、空間をより広く見せることが出来ます。

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どちらも建築コストが上がる要因とはなりますが、個人的にはより豊かで素敵な暮らしにも繋がると思いますので、ご予算次第では是非ご提案させていただければと思っております。





以上、宜しくお願い致します。

家づくりを検討中の方へ

こんにちは。

佐藤です。




いざ家づくりを始めようと思っても、何から始めれば良いかわからず、とりあえず土地探しからされる方も多いようです。


まずは総予算の決定から始めると良いかと思います。


自分たちがいったいどれぐらい借入が出来るのか?いくらなら返済していけるのか?等、もちろん私たちでもご相談させていただけますが、場合によっては「お金のプロ」であるファイナンシャルプランナーさんをご紹介させていただき、住宅だけでなく、教育や老後まで踏まえてお話しさせていただくことも多いです。


総予算が決まったら、土地の購入費用、建築費用、諸経費に分け、おおよその全体の割合を決めます。


ここで大事なのが、土地の予算を先に決めないこと。


一生に一度、こだわりの家づくりをするのであれば、まずは建物にどれぐらいの費用がかかるのかを把握することがとても大事になってきますので、自分好みのハウスメーカーや工務店が決まってきたら、建物にどれぐらいの費用がかかるのか目安として確認するのが良いと思います。


総予算がわかっていれば、どれくらいまでなら費用がかけれるか、仕様、大きさ等を教えてもらえるはずです。


そこまで把握出来て初めて明確な金額とエリアを定めた土地探しをすることが出来ます。


土地を探す際も、ご自身でインターネットや不動産屋に足を運び、色々と見ていただくのも良いですが、ハウスメーカーや工務店に探してもらうことで、インターネットに出回っていない土地を提案してくれることもありますし、何よりその敷地に対し、陽当たりやアクセス性、建築法まで考慮した上で提案してくれる会社もございます。


そうすることで、より明確なイメージや、メリットデメリットまで把握することが出来るので、大変おすすめです。


ほとんどの方が初めての家づくり、「何がわからないかがわからない」中では、是非プロを頼っていただくことで、不安も解消し、効率良く前向きな家づくりを進めていけると思っております。


心から信頼出来る、痒いところに手が届く、そんな住宅会社を見つけていただければ幸いです。




以上、宜しくお願い致します。

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食器棚のコト

こんにちは。

佐藤です。




今回はキッチンの背面に設置することの多い食器棚のコト。

食器棚と言っても、メーカー品である既製品や、大工さんまたは家具屋さんにオーダーして作ってもらう造作品などがありますが、収納量や使い勝手だけでなく、デザインや素材まで気にされておりますでしょうか?




まずは収納力&使い勝手抜群の「コの字」型。

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コの字型の特徴としましては、何といっても収納力の高さです。

お皿だけでなく、使用頻度の低い家電等も収納出来るので、パントリー等がないお家にお勧めです。

使用頻度の高い家電をカウンター上に置けるという点も◎。





次に床から天井まで扉で仕切る「全収納」型。

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こちらの食器棚は、家電等も全て収納の中に隠せるので、生活感を出したくない方にお勧め。

奥行きの関係上、より多くのスペースは使用しますが、ご希望であれば冷蔵庫まで収納することも可能です。





次は「二の字」型。

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漢数字の二のような形をしている食器棚。

コの字型より若干収納量は減りますが、それでも十分な収納スペースを確保でき、圧迫感も減ることでよりスタイリッシュな印象になります。





最後は「飾り棚」を用いたもの。

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こちらの形は収納力も減り、飾るものによっては生活感も出やすくなりますが、その分スッキリし、圧迫感も最小限に抑えられる形となります。

最近では昔と違い、キッチンそのものの収納力が格段に増えておりますので、収納するもの自体が少ない方や、パントリー等他にも収納出来る場所がある方にはお勧めです。





他にも、扉の色を白にするか、床色合わせにするか、キッチン色合わせにするか、本物の木を使用するか、化粧板を使用するか、それだけでも空間全体の印象がとても変わってきますので、まずは収納量を確認し、形を決めた上で、より好みの雰囲気、空間に仕上げていただければと思います。

灯りのコト。

こんにちは。

佐藤です。




今日は家の「灯り(照明)」について。





最近の住宅の主照明といえば何を思い浮かべますか?

多くの方が「ダウンライト」や「シーリングライト」が真っ先に出てくるのではないかと思います。

確かに、最近特に主照明として使用されることの多いダウンライトは、シーリングライトに比べ器具が目立たないので、天井もスッキリしますし、広範囲を均等に明るく照らしてくれる優秀な照明器具であることは間違いありません。

中には調光機能や調色機能が付いているものもあり、住む方のライフスタイルによって臨機応変に使い分けることも出来ます。




ただ、弊社のお客様の中には、「雰囲気のある空間にしたい」や「カフェのような雰囲気が好き」という方が少なからずいらっしゃいます。

その様な雰囲気をご希望にもかかわらず、照明をダウンライトやシーリングライトだけにすると、空間全体が均等に照らされてしまい、雰囲気づくりに重要な「陰影」と「奥行き感」の少ない空間になりやすくなってしまいます。(もちろんダウンライトの種類や照明の配置にもよります。)




そんな時にお勧めしたいのがペンダントライトやスタンドライト、ブラケットライト等の「部分的に照らす」照明や、「壁や天井を照らす」間接照明です。

ペンダントライト等の照明は、ダウンライトやシーリングライトの「天井から下方」を照らす照明とは違い、壁やテーブル、床等をスポットライトの様に「部分的に」照らすことがしやすく、また、素材や形によっては陰影も自在につくることが可能になります。

間接照明も、照らしたい壁や天井を「部分的に」照らすことが出来ますので、これらを上手く取り入れることで、陰影や奥行き感が生まれ、雰囲気のある空間に仕上げることが出来ます。





とはいえ、全体が明るすぎるとその効果が薄くなってしますので、全体の照度を適度に減らし、「均等的な灯り」が欲しい場所と雰囲気をつくる「部分的な灯り」を用いた場所をきっちりと考えた照明計画にしていただくことで、より暮らしの満足度が上がるのではないかと思っております。




もちろん、ダウンライトの中にも、光量や光の種類も様々な上、器具本体からの明るさを抑えたグレアレスダウンライトや、首振りの機能を備えたユニバーサルダウンライト等、様々な種類があり、それらを上手く利用することで、素敵な空間に仕上げることも出来ますので、現在打ち合わせ中の方やこれから建築を考えられている方は、色々とご検討されてみてはいかがでしょうか?




需要があるかわからない様な、もっと掘り下げたマニアックな話が聞きたいという物好きな方(笑)がいらっしゃいましたら、いつでもお問い合わせ下さい。





どうぞ宜しくお願い致します。

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