US DESIGN. BLOG

カーテンのコト。

こんにちは。

昨日朝起きたらぎっくり腰になっていた佐藤です。




前回の更新からずいぶん空いてしまいましたが、本日はカーテンのお話。




弊社でよくご採用いただくバーチカルブラインド。

スタイリッシュな雰囲気を演出してくれるこちらは、シンプルモダンや無機質な風合いがお好きなお客様からとてもご好評いただいております。

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そして個人的にもおすすめなのがレースカーテンです。

抜け感のあるレースカーテンは、柔らかい光を取り入れつつも外と中をやんわりと区切り、ファブリックならではの素材感や優しい雰囲気をプラスしてくれます。

シンプルにドレープカーテン(厚手生地)と組み合わせるのはもちろんありですが、物によっては少し重たい印象やゴージャス感も出てしまうので、個人的にはレースカーテンの内側にブラインドやロールスクリーンを配置し、必要なときのみ遮光する、という使い方がおすすめです。




もちろん、窓周りの設え方として、ハニカムのブラインドや障子等、色々ございますので、ご自身の好みやお部屋の雰囲気に合う方法を探されても宜しいかと思います。

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OPEN HOUSE

こんにちは。

佐藤です。




今日は、8/29,30の二日間、白山市倉光にてわたくし佐藤の自邸完成見学会のご案内をさせて頂きます。


☆今物件のポイント☆


  • グレーの左官仕上げの外壁と、十字に配置された大きなFIXが特徴的な外観。

  • 珪藻土を使用した内壁は、塗り壁特有の雰囲気はもちろん、調湿・消臭効果も◎。

  • 空間を仕切るように配置されたスキップフロアの勾配天井リビング

  • 東南からの光をたっぷり取り入れる大開口の窓と、そこから見える2つの坪庭

  • 個人的にお勧めしたい、空間の印象を大きく変える照明の種類や細かな配置計画



見学可能な日程としましては、8/29(土),8/30(日)の二日間となっておりますが、その他ご希望のお日にちがございましたら、お気軽にご相談いただければとおもいます。

また、新型コロナウイルスへの対策と致しまして、スタッフのマスク・手袋の着用はもちろん、『ひと時間にお一組様のみの完全予約制』とさせていただきますので、他のお客様を気にすること無く、じっくりご覧いただけるかと思います。




コンパクトながらもUS DESIGN.らしく、住まいに一番重要な「快適な住み心地」のため、断熱・気密に特化しつつ、内装やインテリアにも最大限力を入れた物件となりますので、もし興味のある方がいらっしゃいましたら、メールやインスタグラムのDM等お気軽にお問い合わせいただければと思います。



以上、宜しくお願い致します。


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US DESIGN. 2020.8.20

高低差

こんにちは。

高低差好きの佐藤です。




タイトルにもありますが、本日は空間における高低差の話。




最近よくご要望いただくのが、リビングや玄関等の一部分のみ天井に高低差のついた“高天井”や“吹き抜け”、床に高低差のついた“ピットリビング”や“スキップフロア”等があります。

まず高天井や吹き抜けですが、天井に高低差をつくることで、空間を広く見せるだけでなく、限定的に板張りが出来たり、窓の配置にもアレンジを加えることで、採光や外とのつながり、抜け感なんかもつくることが出来ます。





次にピットリビングやスキップフロアですが、こちらは天井ではなく床に高低差をつける方法。

例えばこちらをリビングに用いた場合、ダイニング・キッチンとリビングの間に段差が出来ますので、つながりのあるLDKというよりはむしろ「L」と「DK」というような、どこか空間が区切られたような印象となります。

なので、「リビングはリビングだけで区切りたい!」や「特徴的なLDKにしたい!」という方にはとてもお勧めです。




正直、どちらも建築費が上がる要因にはなりますが、高天井やピットリビング等の高低差を効果的に用いることで、空間にリズムが生まれ、印象的な空間をつくりやすくなりますので、個人的にはとてもお勧めです(もちろん、高低差が無いからダメ。ということではありません!)が、その為にはより一層、断熱・気密を重点的に行う必要有りです!




その他にも高低差を用いることでのメリット・デメリットはありますので、詳しく知りたい方は是非一度見学会にお越し下さいませ笑




どうぞ宜しくお願い致します。




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「窓」のコト。

こんにちは。

佐藤です。



今回はタイトルにもありますように「窓」のお話。




弊社のデザインプロジェクト『US DESIGN.』では、意匠性はもちろん、住む人が一生を通じて“おうちじかん”を快適に充実して過ごしていただけるよう、特に断熱性・気密性といった住宅の「性能面」に重点を置いています。

本日はその「断熱・気密」性能に大きな影響を与える「窓」について少しだけお話し致します。






住宅において熱の出入りが激しいのが「窓」です。

当たり前のようにそこにあるけれど、実は大きな役割を果たしており、明るい日差しや、爽やかな風、素晴らしい景色、色々なものを取り入れてくれますが、実は暑さや寒さを取り込んでしまうのもこの「窓」なのです。

建物全体の比率で言うと、夏は74%、冬は52%もの熱が窓から出入り(欠損)していると言われています。

「どれだけエアコンを付けていても中々暖かくならない…。」や「日光が入ってきて暑すぎる…。」

これらは経験したことのある方も多いのではないでしょうか?

こういったケースは断熱性能の低い窓を使用していることが主な原因と考えられます。




そこでお勧めしたいのが「樹脂窓」です。




『US DESIGN.』では、国内トップクラスの性能を誇るペアガラスまたはトリプルガラスの高性能樹脂窓(国内で最も普及している窓の平均U値の約3.5〜5倍の性能)を使用しており、熱の欠損が多い窓の性能を高めることで、夏は涼しく冬は暖かいだけではなく、エアコンの熱効率が上がることで光熱費も抑えることが出来るほか、断熱性のが高い樹脂窓は外気の影響を受けにくく、窓の表面温度の変化を小さく出来るため、不快な「結露」や「カビ」の発生を抑え、窓辺を快適に保つことが出来ます。




樹脂窓の主な特徴である、気密性能、遮音性能、防犯・防火性能、そして何よりも大切なのが、熱の出入りを調節する「断熱性能」。

目に見えない熱だから見逃されがちですが、断熱性能の高さが暑さや寒さという“住み心地”はもとより、住む人の“健康状態”、“省エネ”にも大きく関わってきます。




これから40年、50年…人生を共にする家。

家族みんなが楽しく、快適に、健康に過ごす場所。

それが悩みの種になるなんて思いたくない。

だから今、もう少しだけ考えてみませんか?

「窓」のこと。




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US DESIGN. 2020.8.11

PORTER’S PAINTS

こんにちは。

ここ数日石川県も猛暑日が続いており、コロナ対策のマスクと相まって熱中症+マスク焼けが心配な佐藤です。




タイトルにもあります「PORTER’S PAINTS」は内装・外装両方に使用できるインテリアペイント。

クロスとも塗り壁とも違う独特な質感と雰囲気は、空間の印象を大きく変えます。

ポーターズペイントの売りでもある、お施主様自ら施行できるセルフペイントは、自分の好みに塗ることが出来るだけでなく、自分たちも「家づくり」に参加出来たという思い出をつくることも出来ます。(この時期は大変ですが…)





こちらのお宅はポーターズペイントだけでなく、チークの無垢床にデザイナーズの家具という隙のないお家。

遅くとも来月には嬉しいお知らせをさせていただけると思いますので、是非、楽しみにしていて下さい。





宜しくお願い致します。




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