US DESIGN. BLOG

open house

こんにちは。

佐藤です。




今回は、白山市西米光町にて行います、完成見学会のご案内をさせて頂きます。


☆物件のポイント☆


  • ガルバリウム、木、塗装のコントラストがモダンながらも暖かみのある外観。

  • 玄関⇔キッチン、玄関⇔和室等、様々な来客やライフスタイルにも対応する導線

  • チークの無垢床や珪藻土の壁、レッドシダーの天井等、こだわりの素材を使用。

  • トリプルガラスの窓から繋がるタイルテラスは、開放感とプライベート空間を両立


等々、他にも間取りや納め方等、少しでも家づくりの参考になれば幸いです。



見学可能な日程としましては、11/21(土)〜11/28(土)の8日間となっておりますが、

その他ご希望のお日にちがございましたら、お気軽にご相談いただければと思います。


また、新型コロナウイルスへの対策と致しまして、スタッフのマスク・手袋の着用はもちろん、

 『ひと時間にお一組様のみの完全予約制』とさせていただきますので、

他のお客様を気にすること無く、じっくりとご覧下さいませ。


以上、ご検討のほど宜しくお願い致します。

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灯りのコト。

こんにちは。

佐藤です。




今日は家の「灯り(照明)」について。





最近の住宅の主照明といえば何を思い浮かべますか?

多くの方が「ダウンライト」や「シーリングライト」が真っ先に出てくるのではないかと思います。

確かに、最近特に主照明として使用されることの多いダウンライトは、シーリングライトに比べ器具が目立たないので、天井もスッキリしますし、広範囲を均等に明るく照らしてくれる優秀な照明器具であることは間違いありません。

中には調光機能や調色機能が付いているものもあり、住む方のライフスタイルによって臨機応変に使い分けることも出来ます。




ただ、弊社のお客様の中には、「雰囲気のある空間にしたい」や「カフェのような雰囲気が好き」という方が少なからずいらっしゃいます。

その様な雰囲気をご希望にもかかわらず、照明をダウンライトやシーリングライトだけにすると、空間全体が均等に照らされてしまい、雰囲気づくりに重要な「陰影」と「奥行き感」の少ない空間になりやすくなってしまいます。(もちろんダウンライトの種類や照明の配置にもよります。)




そんな時にお勧めしたいのがペンダントライトやスタンドライト、ブラケットライト等の「部分的に照らす」照明や、「壁や天井を照らす」間接照明です。

ペンダントライト等の照明は、ダウンライトやシーリングライトの「天井から下方」を照らす照明とは違い、壁やテーブル、床等をスポットライトの様に「部分的に」照らすことがしやすく、また、素材や形によっては陰影も自在につくることが可能になります。

間接照明も、照らしたい壁や天井を「部分的に」照らすことが出来ますので、これらを上手く取り入れることで、陰影や奥行き感が生まれ、雰囲気のある空間に仕上げることが出来ます。





とはいえ、全体が明るすぎるとその効果が薄くなってしますので、全体の照度を適度に減らし、「均等的な灯り」が欲しい場所と雰囲気をつくる「部分的な灯り」を用いた場所をきっちりと考えた照明計画にしていただくことで、より暮らしの満足度が上がるのではないかと思っております。




もちろん、ダウンライトの中にも、光量や光の種類も様々な上、器具本体からの明るさを抑えたグレアレスダウンライトや、首振りの機能を備えたユニバーサルダウンライト等、様々な種類があり、それらを上手く利用することで、素敵な空間に仕上げることも出来ますので、現在打ち合わせ中の方やこれから建築を考えられている方は、色々とご検討されてみてはいかがでしょうか?




需要があるかわからない様な、もっと掘り下げたマニアックな話が聞きたいという物好きな方(笑)がいらっしゃいましたら、いつでもお問い合わせ下さい。





どうぞ宜しくお願い致します。

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US DESIGN. 2020.11.13

JICHINSAI

こんにちは。

SATOです。




昨日はS様邸の地鎮祭。

最近にしては珍しく天候も良く、地鎮祭日和の一日でした。

こちらはグレージュの塗装とレッドシダーのコントラストが綺麗な外観に、弊社鉄板トリプルガラス&セルロースファイバーのお宅。

完成が楽しみです。




これから春にかけて着工が続きます。

SNSやブログにも載せて参りますので、どうぞ宜しくお願い致します。

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お次は…

こんにちは。

最近急な視力の低下に悩む佐藤です。




タイトル通り、次は今月下旬に完成見学会を予定しております。

日が近づきましたら、またSNSやブログ等にてお知らせさせていただきますので、

ご都合が合いましたら是非、ご覧いただければと思います。




どうぞ宜しくお願い致します。


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素材選び

こんにちは。

佐藤です。




先週の「平屋」×「TOYO KITCHEN STYLE」の完成見学会には大変多くの方にご来場いただき、とても盛り上がった週末となりました。

お越し下さったお客様はもちろん、ご厚意により完成見学会を開かせていただいたお施主様、その他にも携わって下さった各業者様方、本当にありがとうございました!





さて、本日は「素材」のお話。

ひとえに「素材」と言っても、使用する場所、位置で使用する素材も変わってきます。

例えば、「床材」で言えば、木の床だけではなく、タイルや土間、フロアタイルやカーペット等がありますし、「壁材」と言っても、クロスだけでなく珪藻土や漆喰、板張りや和紙等、様々な素材があります。





弊社としましては、まずお施主様の好みや方向性を決める為、一度ヒアリングをさせていただき、その上でベースとなる床材(材質や色)をお施主様に決めていただくことで、それに対する壁の色や天井の色、細かくは床と壁の見切りとなる巾木や笠木の色を弊社側からご提案させていただいております。





床、壁、天井、建具、小物類…。

膨大な種類の中から使用する素材同士の相性を考えつつ、金銭面はもちろん、今後のメンテナンスまでも考え、これから住まわれるお施主様本人にご満足いただける様、精一杯ご提案させていただければと思っております。




せっかくの「注文住宅」。

どうせ建てるなら自分なりのこだわりを取り入れたお家にしたいですよね。




どうぞ宜しくお願い致します。


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